ちょっと苦手?セクシーな頬に悩むの巻

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こんにちは!コスメハンターのYUKOです。

今日は注目のメイクアップ・ブランド「ADDICTION」です。

ニューヨークをベースに活躍するAYAKOさんという日本人のメイクアップアーティストによるブランドです。一見、外資ブランド?と思いきや、実はコーセーから発売されています。漆黒色のマスカラが人気ですが、私がピックアップしたのは「CHEEKSTICK」。見た目は口紅ですが、実はチークと口元、目元にも使えるという珍しいアイテム。

 

パウダーチークとの違いは狙った位置を外しにくい点と、手でぼかすので仕上がりが上から塗ったような感じにならなく肌の内側からにじみ出るような情感的な仕上がりになる点。

1985年に公開された「Out of  Africa」(邦題「愛と悲しみの果て」)の主人公カレンの、あの上気したような内側から溢れ出る自然なチークな色が表現できる―製品カタログにも確かにそう書いてある。

そう言えば、この映画の主人公カレンは大女優メリル・ストリープが演じ、恋人役の実業家兼冒険家はロバート・レッドフォード。人生のそこはかとない悲しみが淡々と描かれている大人の映画だった。でも何と言っても一番印象的だったのは絶対的に美しいアフリカの大地の光景。。。 

この「CHEEKSTICK」のカラーバリエーションは8色。私は迷わずブライトオレンジ系の「African Sunset」を選択。頬からこめかみに向い斜めのラインをゆっくり引く。中指をたたくようにしてぼかしてみる。普段チークが苦手で使わない私でも簡単に使えると思った。

仕上がりは、何とも肉感的な仕上がり。でもアレ?ちょっと待って・・・。年齢的にひた隠しにしている肝斑がうっすら見えてしまっているじゃまいか!あー、油分でコンシーラーが剥げてしまったせいか・・・。でも肌の透け感は、生っぽくて何だかこの方がセクシーにも見えるケド・・・。

稚拙なメイクテクニックのせいですが、年齢肌にはこの製品の使い方が難しいかもしれませんね。まず、頬の付近にあるシミや肝斑などの存在も含めてメイク的にどう完成させていくかが課題ですから。あ~何も悩みが無い肌なら、どんなにこの製品をうまく活用できたか!と思うと悔しくてならない。。。 

もひとつ残念なのは「AfricanSunset」という色名。本当のAfricanSunsetって実は真っ赤。遮るものが無いせいか、びっくりするぐらいオレンジではなく赤なんです(アフリカ経験者は語る)。そういうリアリティ感も演出してもらえると「分かってるな~」とグッとくるのに、と思ってしまいました。

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