朝晩の洗顔後コレひとつで18万円?!

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こんにちは、コスメ☆ハンターのYUKOです。

SHISEIDO THE GINZA レポの第3弾。

たくさんの資生堂ブランドが陳列されている中、外国人旅行者が熱心にカウンセラに相談しているひとつのブランドがあった。実はこのSHISEIDO THE GINZA の中で一番引き合いが多いブランドらしい。 

その名前は「ザ・ギンザ コスメティックス」。 

そう、ここSHISEIDO THE GINZA のオリジナルブランドで、販売もここ銀座店と成田空港の免税品店(出国後)など限られているという。「ザ・ギンザ」ブランドと言えば、80年代にハンドバックやアパレルで一世風靡した懐かしのブランド。私にとっては、そのイメージが強かったのでカウンセラーの方に色々質問してみた。 

実は成分にこだわった大変贅沢なブランドで、なんでもわざわざフランスのミネラルウォーターを使用しているのだとか。パッケージもとても洗練されているので、日本のお土産として根強い人気があるという。

そして注目すべきはそのお値段。かなりのラグジュアリー価格だが、その価格に見合った働きをするのだそう。そう聞いたら試したくなり、いきなり一番値段の高い、美容液に目がいってしまった。すごい、なんと18万円。

しかし、この美容液は只者ではなかった。朝晩2つの美容液のお値段が18万円なのだが、6週間集中美容液で、洗顔後は化粧水も何もかも、一斎他のアイテムは使わないでくれ、という強気のメソッド。 

この6週間で、肌はかなり良い方向へ向かうという。だから年に2回だけ、この集中美容液を使用すれ期間を設ければ、素晴らしいコンディションで過ごせるのだとか。 

なんだか夢みたいな話だが、限られた時間内に全てを尽くす、という部分に魅力を感じた。

儚くて、ちょっと刹那的。化粧品にはやっぱり夢が必要だ。

 

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