洗顔の老舗がつくった、洗わない洗顔。

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こんにちはコスメハンターのYUKOです。

台風が関東に近づいているようですが、まだ雨はそんなに降ってはいません。でも台風情報には皆さん要注意です。 

さて、昨日HAGIがクレンジングのことを書いていましたが、まったく同感。特に年齢肌になればなるほど手を抜いてはいけないのが“落とすためのスキンケアを厳選する”という事。私はクレンジングと洗顔については、お金の糸目は付けず、かなり良いものを使用するようにしています。そんな私が不覚にもクレンジングのストックを切らせてしまい、急遽、近所のドラッグストアに行きコスメハンティングすることに。 

ふと目についたのが、あの「ロゼット洗顔パスタ」で知られているロゼットのクレンジングミルク。

ロゼットは1929年、日本初のクリーム状洗顔料を開発して以来、洗顔のオーソリティーとして愛されてきたメーカーのひとつ。その長い歴史やバツグンの知名度から、一度は使ってみたいと思っていました。

しかもこのクレンジングミルクが“フランス式洗顔法“を標榜している事に大変興味を持ちました。フランス式は乳液状のクレンジング剤で汚れを浮かせて化粧水でふき取っているだけで、洗い流さないのが特徴。これまでフランスのコスメメーカーのお仕事で、この事は知っていたので、ますます興味を持ちました。日本より更に乾燥しがちなフランスでは、この方が肌への保湿効果も高く、結果、肌もいたわるのでポピュラーな方法。日本でも肌が弱い人にはこの方法はおススメで、肌の不調時だけでもこの方法にトライしてみることをお勧めします。 

ロゼットクレンジングミルクは、サラッとしているのにもかかわらず、アイメイクなどはしっかりキャッチしてスルっと落ちやすいことが優秀。さすがは洗顔の老舗!でも一番の注目ポイントはその後の肌コンディションがどう変化するかという事。残念ながら、劇的!な好調とまではいかず、、、。あとは香りの問題でしょうか。ラベンダーだと思うのですが、もう少し気持ちの良い香りをお願いしたかった。これは好みもありますが、クレンジングは落としている時も肌マッサージをするように使用するので香りは重要ファクターなんです。フランス式なので、テクスチャーも、もう少し重くして手応え感を残しても良かったのでは?と思います。 

これからも夢のようなクレンジングとの出会いを求め、散財していきたいと思います。

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